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風俗保存会イメージ

自己チェック

いびき対策画像

しゃあしぃいびきや無呼吸は、案外自分じゃあ気付けんもんじゃが。
睡眠時間は充分な時間を取っちょるはずなち、疲れが取れなくておかしいと感じる場合もありまよ。

自分じゃあ気付かず、家族や旅行先などげんかで指摘されて自分がいびきをかいちょるのだと知る、というこつもありまよ。
睡眠時に低呼吸や無呼吸になっちょる場合は高血圧などげんか様々な病気を引き起こす可能性がありまよ。
ぐっすり眠れずに昼ん間、睡魔に襲われてふ転中に事故を起こすとたまらんちゃがなこつになるじ。

自分がいびきをかいて、ぐっすり眠れちょらんかを確かめてみましょう。
家族がいるのなら、家族に確かめてもらうのが一番じゃが。
またくら、下記の項目をチェックしていびきをかいちょるかどうか確かめましょう。

・睡眠時間を充分取っちょるけんどん、朝起きても疲れが残っちょる。
・昼ん間、強い眠気があり、会議などげんかで居眠りしてなおすこつがあん。
・朝、目が覚めるとびんた痛があん。
・注意力が以前と比べて散漫になっちょる。
・夜中に何度もトイレで起きてなおす。
・朝、目が覚めると口の中が乾いちょる。

上記に該当する人は、夜中にいびきをかいて眠っちょる可能性がありまよ。
特に、昼ん間に眠気が襲ってきて仕事や家事に支障をきたしちょる場合は要注意じゃが。
病院へ行ってきちんと診察を受けましょう。

適切な治療を受けるこつで、いびきが治るだけでなく、呼吸がスムーズになるこつで高血圧などげんか他の病気も良くなる可能性がありまよ。
いびきはそのまま放ってせ、きちんとしたつ治療を受けるこつが大切なのじゃが。

いびきをする人がいたら

いびき対策の小さい画像

家族や友人などげんかがいびきをかいて、そのいびきがうるさくて眠れなかった、という経験を持つ方も多いやろう。
いびきをかいて眠っちょるかい、眠っちょる本人はきっとぐっすり眠っちょるんじゃろと思っていませんか?
じゃあ思うならば、そら間違いじゃが。

上気道が狭くなって呼吸がしのさん状況やっちゃがので、眠っちょる本人もぐっすりと眠っていません。
そのしゃあしぃいびきが何日も続いちょる、無呼吸を伴ったいびきであん場合には眠っちょる当人には身体に大きな負担がかかっちょるのじゃが。

いびきをかいちょる本人は、眠っちょるのでいびきをかいちょるこつも無呼吸であんこつもわかりません。
いびきをかかんごつにするためには、いびきをかく人の周辺にいる人がそのいびきに気付かせるこつが大切なのじゃが。

いびきの治療は、本人にてげ周辺にいる人にも安眠をもよーねぇするわい。
そら単にいびきをかかなくなる、だけじゃあありません。
いびきの原因になる肥満などげんかを解消するこつは、生活習慣病も防止できまよ。

無呼吸が続くと日中に眠くなって事故を起こす可能性があんので、いびきの治療にじーってその事故が防げまよ。
いびきの治療は家族の生活を守り、社会生活を過ごす上で大切なのじゃが。

いびきの治療のために病院に行くのは抵抗があるかんしれんじ。
けんどん、たかがいびきと考えてはぼくじゃが。

実際に睡眠時無呼吸症候群にじーって交通事故などげんかが起きちょるこつはニュースなどげんかの放送で見聞きしちょるこつやろう。
周りにいる人がいびきを指摘してかいよ、病院での治療を勧めるこつは決して間違っちょらんのじゃが。