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生活改善でおねしょ(夜尿)を防ごう



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子育て中のお父さん、お母さん、お子さんのおねしょに悩まされていませんか?

おねしょ、つまり夜尿は、生理現象ですから、

根性がどうとか、育ちが悪いとか、そういうところに原因があるわけではありません。

おねしょという「症状」を、どうすれば食い止めることができるのか、

「生活改善」という観点から、見ていこうと思います。

 

おねしょ治療の基本

具体的な対策に入るまえに、おねしょ治療において基本的な考え方をお伝えしておきます。

それは、おねしょがひどいと言っても、必要以上に心配しないこと。

おねしょは小さい子どもにはよくあることです。

確かに、小学5年生くらいを超えてなお、おねしょが治らない場合、それは「夜尿症」といい、

しっかりとした治療が必要ではありますが、

逆にそれ以下の年齢であれば、ごく自然なことですので、

あまりピリピリせずに、取り組んでください。

親御さんのイライラがお子さんに伝わってしまうと、

お子さんがおねしょ治療への意欲をなくしてしまうかもしれませんし、

関係が悪化し、言うことを聞かなくなるかもしれません。

生活習慣の改善で最も重要なのは、お子さん自身の「なおそう」という意欲ですので、

それは避けたいところですね。

できなくても優しく慰めてあげ、できたらしっかりと褒めてあげましょう。

 

おねしょ治療のための生活改善

では具体的な対策についてお話していきます。

おねしょ治療に有効な方法をいくつか挙げていきますので、

ぜひ、実践していきましょう。

 

1, 水分補給

子どもにとって、水分補給は大切なことですので、

最低限はしっかりと水分を採らせるのですが、

夕飯から夜にかけて水分をとりすぎないようにしましょう。

また、夕飯の時間帯も大切です。

夕飯から就寝までの時間が短くなってしまうと、

夕飯時に摂取した水分が、ちょうど就寝中に排出される、ということになりやすいからです。

 

2,塩分・糖分に注意

塩分だけでなく、糖分にも気をつけましょう。

共に利尿作用があり、特に就寝前に摂取してしまうと、

おねしょの原因になってしまいます。

 

3,規則正しい生活

早寝・早起き・3食決まった時間に食べるなど、

一般的に「規則正しい生活」とされていることは夜尿にも効果があります。

おねしょに夜更かしはご法度です。

 

4,冷え対策

私たちが経験的に知っているように、人間は体が冷えるとおしっこに行きたくなります。

これは体の冷えにより尿量が増え、膀胱が小さくなるためです。

子どもについても例外ではなく、きちんと体を温める(特に冬場は)ことが大切です。

 

 

 

 

カテゴリー 睡眠の基礎知識 睡眠障害全般 夜尿症


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